• トップページ
  • 診療メニュー
    • 一般歯科
    • 小児歯科
    • 歯周病・予防
    • 審美・ホワイトニング
    • 入れ歯・インプラント
  • 噛み合わせと全身の関係
  • 院長紹介・医院概要
  • アクセス
  • 診療予約

入れ歯・インプラント

  • 文字サイズ
  • 大
  • 小
  • 入れ歯をお考えの方
  • インプラントをお考えの方

なぜ入れ歯が必要なのでしょうか?

歯を失う理由は虫歯や歯周病、事故による外傷などさまざまですが、もし歯を失ってしまったら早めに治療しましょう。歯が抜けたまま放置すると、見た目の印象がよくないだけでなく、周囲の歯が倒れ込んできたり、噛み合わせのバランスが崩れたりして、ほかの健康な歯にも悪影響を与えることがあります。こうした失った歯の機能を補うための治療が、「補綴(ほてつ)治療」です。失った歯の機能を補うための治療には、入れ歯やインプラントなどがあります。

茨木市の歯医者「有馬歯科クリニック」の院長・有馬は顎咬合学会の認定医で、「嚙み合わせと全身の健康」について研究を重ねています。嚙み合わせについて気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。

入れ歯はもっともポピュラーな補綴治療です

補綴治療の中でもっとも歴史があり、症例数がもっとも多いのが入れ歯治療です。歯型を取るだけで作製できる入れ歯には「痛い」「噛めない」「すぐ外れる」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれませんが、そのような不具合はお口にピッタリの入れ歯をつくり、細かく調整することで解消できます。

「保険の入れ歯」と「自費の入れ歯」

入れ歯は大きく「保険適応の入れ歯」と「自費の入れ歯」の2種類に分かれます。大きな違いはやはり費用。そして保険の入れ歯の場合は素材が限定されますが、自費の入れ歯は素材やタイプを自由に選べるという特徴があります。

保険と自費の入れ歯のメリット・デメリット

保険適用の入れ歯

素材はレジン(歯科用プラスチック)のみ。部分入れ歯の場合はバネがつきます。

メリット

  • 比較的安価でつくれます
  • 比較的短期間で治療が終わります
  • 修理が簡単にできます
  • あらゆる症例に対応できます

デメリット

  • 見た目に入れ歯とわかります
  • 床に厚みがあるので装着感がよくありません
  • 食べものの温度があまり伝わりません
  • 硬いものが噛みにくいことがあります

自費の入れ歯

金属、シリコンなど、いろいろな素材・タイプを自由に選択できます。

メリット

  • さまざまな種類の素材・タイプの中から選べます
  • 使い心地のよさ、見た目のよさなどにこだわった入れ歯がつくれます
  • 耐久性を上げることが可能です

デメリット

  • 一度作ると調整・修理が難しいものもあります
  • 保険適用の入れ歯よりも高額になります
  • 使用できない症例もあります
自費の入れ歯の種類

ノンクラスプデンチャー

ノンクラスプデンチャー

歯ぐきを覆う部分に弾力性のある樹脂を使用した、バネ(クラスプ)のない部分入れ歯です。

  • 曲げても大丈夫です
  • バネがないので目立ちません
  • まわりの歯に負担をかけません
  • 使い心地が快適で、見た目も自然です
  • 金属アレルギーの心配がありません
  • 部位によっては使用できないこともあります

金属床(チタン合金・コバルトクロム合金など)

金属床(チタン合金・コバルトクロム合金など)

床部分を金属で作る入れ歯です。使用する金属によって装着感覚や費用が違います。

  • 床部分を薄くつくれるので違和感が少ない入れ歯です
  • 食べものの温度が伝わりやすく、飲食を楽しむことができます
  • 耐久性があり、丈夫です
  • コバルトクロム合金の場合は金属アレルギーの心配があります

マグネットデンチャー

マグネットデンチャー

残っている歯根と入れ歯に磁石を取り付け、磁力で吸着させる自費診療の入れ歯です。

  • 強力な磁力で固定されるため、硬いものでもしっかり噛めます
  • バネを使用しないため、見た目が自然です
  • ほかの健康な歯に負担をかけません
  • 磁石を埋め込む歯は神経を取った歯にかぎられます
  • 金属アレルギーの心配があるのがデメリットです

インプラント治療で天然歯のような噛み心地を

歯を失ってしまったときの補綴治療として近年選ばれる方が増えているのが、見た目も感覚も自然なインプラント治療です。

インプラント治療とは、インプラントと呼ばれるチタン製の人工歯根を歯があった部分の顎の骨に埋め込み、その上にセラミック製の人工歯を被せる治療のこと。ブリッジのように周囲の健康な歯を削る必要がなく、入れ歯のように付け外しをする手間もありません。天然歯に近いきれいな見た目と噛み心地を得られる、優れた治療法といえます。

メリット デメリット
  • 適切なケアを行うことで長期間使用可能
  • 天然歯に近い噛み心地
  • 天然歯のような自然な見た目
  • 噛むことにより顎に刺激を与えるため、入れ歯と比べると顎の骨が痩せにくい
  • 外科手術が必要なので身体的負担が大きい
  • 費用が高額
  • 糖尿病などの全身疾患がある場合には治療できないことがある
  • 適切なメインテナンスを怠るとインプラント周囲炎が起こって、インプラントの寿命が短くなる

保険適用外の治療なので費用が高くなり、身体的負担が大きな外科手術を必要とするインプラント治療。優れた治療法ですがメリットもデメリットもありますので、どちらもしっかり把握したうえで納得の治療につなげましょう。インプラント治療についてくわしく知りたい方は、お気軽にご相談ください。難症例の場合には、経験豊富な歯科医院をご紹介できます。

インプラント治療の流れ

STEP1 精密検査

口腔内の状態や顎の骨の密度・量などを検査し、インプラント治療が可能かどうかを判断します。

STEP2 治療計画

治療にかかる料金や期間についてご説明します。メインテナンス方法などもご紹介します。患者様に無理のない治療計画を提案します。

STEP3 手術

麻酔を行い、土台となるインプラントを埋入します。手術の所要時間は2~3時間程度です。

STEP4 治療期間

消毒や抜歯の処置を行い、顎の骨と人口歯根が結合するまで2~5ヶ月ほど経過観察を行います。

STEP5 連結部の装着

インプラントの定着を確認後、インプラントの先端部分に連結部(アバットメント)を装着します。

STEP6 人口歯の装着

歯の形状や色調、歯並びなどを確認しながらインプラントに被せる人工歯を製作し装着します。

STEP7 メインテナンス

インプラント手術後は、毎食後の丁寧なブラッシングはもちろん、歯科医院での定期的なメインテナンス(クリーニング)を受けましょう。3~6ヶ月に1度の定期検診がインプラントを長持ちさせます。

このページの先頭へ